実際に受験してみた!英語応対能力検定 ~感想と試験対策について~

先日、英語応対能力検定をやっと受験しました!

今回私が受験したのは、第4回B日程<1115日(木) – 1214日(金)>です。英語応対能力検定のホームページには、どんな感じの問題が出るのか大まかに載っているのでだいたい分かっていたつもりでしたが、スピーキングテストのところでやっちまいました~。わたくし、大きな勘違いをしておりました。(;^ω^)

そのへんについても詳しくお伝えします。

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英語応対能力検定を受験してみて

受験準備は何をしたか?

私がこの試験を受けるにあたって準備したものは、公認教材のみ。

これです。

いろんなお役立ちフレーズと巻末には単語集が載っているんですが、結論から言ってしまうと、公式教材は購入した方がいいです。なぜなら、リーディングとリスニングはこの教材があればすべてカバーできるからです。この本だけで、リーディングとリスニングはかなりの高得点が期待できるでしょう。

載っているフレーズは、自分が覚えられる範囲で覚えておくとスピーキングテストのときに役立つので、できるだけ覚えた方がいいと思います(特にスピーキングに慣れていない人)。私はこの本を1か月ちょっとで、ひと通り2回繰り返しました。

巻末の単語集も、できるだけたくさん覚えた方がいいです。私は特典サービスの音声を繰り返し聞いて覚えました。というか、聞いているうちに自然に覚えました。

受験当日について

久しぶりに試験と名の付くものを受けたので、正直、最初とても緊張しました~。受験の日時は期間内で好きに選べるので、自分の状態が最高潮になるときを狙って受験してください。

物理的に用意するものは、パソコン(もしくはスマホ)とヘッドセットだけです。私はiPhoneを購入したときに付いてきたイヤホンをパソコンに接続して使いましたが、聞くのも話すのもどちらも問題ありませんでしたよ。試験開始前に利用可能環境がチェックできるので、必ずこのチェックはしてくださいね。

試験はマイページにログインして、「受験する」をクリックして開始します。最初に注意が書いてあるので、よく読んでから開始してください。

リーディング・リスニングテストについて

リーディング⇒リスニングの順番で行います。どちらもすべて選択問題です。

1問ごとに問題が一定時間表示されるので、制限時間内に答えていきます。右上に時間のカウントが赤字で表示されるので、その時間はいつも意識していないといけません。と言っても、あまり意識しすぎるのもアレですが。笑

リーディングもリスニングも、時間になると次の問題に自動的に進んでいってしまいます。時間内に答えられないと勝手に次に進んでしまって後戻りできませんので注意が必要です。早く解答できたら「次へ」をクリックして次の問題に進むこともできます。試験時間は全体で約55分ということでしたが、サクサク進めるともっと早く終わります。

リーディングは、レベル的には英検4級から3級ぐらいかな?と感じました。単語の意味を問われる問題もあるんですが、公式教材を超えるようなレベルの単語はなくて、なんだか学校の定期テストみたいでした。

リスニングは、ヒジョ~にゆっくりで、むしろゆっくりすぎて難しいんじゃないのか?と思いました。しかも親切に2回繰り返してくれます。TOEICの怒涛のように流れていってしまうリスニングに慣れていると、本当にありがたくて涙が出るほどです。私は時間が余るので、矢印をクリックしてどんどん進めていきました。

スピーキングテストについて

最初にウォームアップとして簡単な自己紹介をしますが、これは採点対象外ですのでリラックスして話しましょう!

1問目は音読問題で、ある程度まとまった文章を読みます。その次に、定型表現が日本語で示されるので(たとえば「お名前は何ですか?」のように)それを英語に直します。ここで使われる単語やフレーズは、やっぱり公認教材の範囲を超えません。

私がしくじったのは次の大問3の問題。表示された情報に基づいて英語で質問されるので、それについて英語で答えるという問題(合計3問)だったんですが、とんだ勘違いをしていました。「解答時間内にできるだけ多く話してください」と説明があったので、最初の質問に答えるときに必要以上にいろんな情報を盛り込んでしまったんですよ

本来は、たとえば「〇〇祭りはここであるのですか?」と英語で聞かれたら、それに関する情報だけを伝えればいいんです。〇時から〇時まで、場所は〇〇、などの情報は日本語で表示されているので、自分が言える範囲でその情報を英語で伝えてあげるんです。

他にも情報がいろいろ表示されているんですが、それらは2問目以降で聞かれることなので、1問目で説明する必要はないんですよ。なのに、私は強引に「あれもこれも」話そうとしてしまったので、時間が足りなくなって途中で時間切れ・・・。あー、やっちまいました~。(>_<)

1問目で半パニックになってしまったので、それ以降もそんな状態で気が動転したまま終了。笑 何を話したか覚えていません。落ち着いていれば、認定教材に載っているフレーズを使って平和に終われる質問だけだったのに。あー、スピーキングテストだけもう一度やり直したい!

まとめ

英語応対能力検定は、認定教材をしっかりやっておけば乗り切れます。なくても点数は取れると思いますが、「英語で話す」ことをあまりやってこなかった人や、忙しくてあまり時間が取れない人は、認定教材を使った方が効率よく学べます。私も準備期間は1か月ちょっとだけ。

日本特有のものについての英語(たとえば「招き猫」「のれん」とか)は、何をどこまで覚えたらいいのか?と最初は思っていましたが、認定教材があったので的を絞って覚えられて便利でした。私はこの教材以外は何もやっていません。

リーディングとリスニングは選択問題ということもあって、解答方法は難しくありませんでした。注意しないといけないのはスピーキング。表示された情報に基づいて英語で質問される問題(第3問目)は、聞かれたことに関する情報だけを伝えてくださいね。私みたいにしくじらないように~!

英語応対能力検定 公認教材 とにかくひとことまちかど英会話

旺文社 2016年11月07日

by ヨメレバ

 

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