「手がかじかむ」など、冬特有の英会話ができるようになろう!

今年の冬は暖冬とはいえ、さすがに雪が降るとやっぱり寒いですね~。ここのところ何度も寒い寒いと記事に書いてしまい、しつこくてスミマセン。(;^ω^)

ところで、冬に限らず季節特有の「身体に起こること・現象」ってありますよね?たとえば、冬なら「手がかじかむ」とか「しもやけになる」とか(私はしもやけになったことないケド)。

今回は、そういった冬に特有の身体に起こること・現象の英語表現をまとめてみましたよ!

冬に特有の身体に起こること・現象

手がかじかむ

  • My hands are numb with cold.(手がかじかんでいます)

「はじかむ」と言う人もいますが、かじかむとは、手や足の指があまりにも冷たくて思うように動かなくなることですね。

numb は、「かじかんだ、しびれた」という意味の形容詞です。b は発音せず「ナム」と読みますので要注意!

しもやけになる

  • I have chilblains on my fingers.(指にしもやけができた)

chilblain の読み方は「チルブレイン」で、使うときはたいてい複数形です。

しもやけとは凍傷の手前の状態のことで、寒さが原因ではれて痛がゆくなったり熱感があったりする炎症のこと。私はなったことがないので分からないんですが、かなりつらいようですね~。もっと症状の重い「凍傷」は “frostbite”(読み方:フロストバイト)と言います。

あかぎれになる

  • My skin chaps easily.(私の肌はすぐあかぎれになる)
  • chapped hands(あかぎれの手)

chap は「あかぎれになる」という意味の動詞で、読み方は「チャップ」。

あかぎれは、寒さや空気の乾燥によって起こります。私は子供の頃よくあかぎれになっていて、手の甲からしょっちゅう血を出していました。(;´Д`)

鳥肌が立つ

  • I got goose bumps all over.(体中に鳥肌が立った)

goose は「ガチョウ」、bump は「こぶ、腫れ」のこと。

これは、寒いときにも恐怖を感じたときにも使えます。この例文だと、鳥肌が立ったのは寒いからなのか?恐怖を感じたからなのか?理由は分かりません。

  • I got goose bumps all over from (the) cold.(寒くて体中に鳥肌が立った)

寒くて鳥肌が立ったときは、このように “from (the) cold” を入れるといいですね。

ブルブル震える

  • I shivered with (the) cold.(寒くてブルブル震えた)

shiver は「震える」という意味で、読み方は「シヴァ」。

これも、寒いときにも恐怖を感じたときにも使えます。shiver は重要単語ですので、ぜひ覚えておいてくださいね!

息が白い

  • It’s so cold that I can see my breath!(とても寒くて息が白い!)

日本語では息が白いと言いますが、英語では「息が見える」という言い方をします。”My breath is white” などとは言わないんです。

so ~ that…「とても~なので・・・だ」という構文を使っています。直訳だと「とても寒いので息が見える」となりますね。

肌が乾燥してかゆい

  • My skin is dry and itchy.(肌が乾燥してかゆい)

itchy は「かゆい」という意味の形容詞で、読み方は「イチィ」。冬になるとこの症状に悩まされる人も多いのではないでしょうか。

まとめ

冬に使いそうな、身体に起こること・現象の英語表現を7つ厳選しました。あまりなじみのない単語もありますが、その季節・状況に応じて会話ができるように、ぜひ覚えてくださいね~!

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