ワクワク、ウキウキなど、春先の今の気分を英語で表現してみよう!

日に日に暖かくなって、桜の便りも日本各地から聞かれるようになりましたね。これからお花見をされる人も多いんじゃないでしょうか。

~桜に関するフレーズはこちら~

「今日は春らしい天気だね」って英語でどう言う?春によく使われる頻出フレーズ

自分の実体験に結び付けてフレーズを練習すると記憶に残りやすいので、この季節ならではのフレーズを少しずつ覚えてみませんか?

春になると、穏やかな気候のせいかどこかウキウキしたり、新しい出会いにドキドキしたり、楽しい仲間とのお花見にワクワクしたりする人がいる一方で、私のように「春はどこか落ち着かなくてソワソワしちゃうんだよー」という人もいるかと思います。この季節特有の、ちょっと揺れがちな気分(笑)を英語で表現してみましょう!

気分に関連する英語表現

ワクワク(ウキウキ)する

excite(読み方:エクサイト)という動詞を使いますが、この単語は「興奮させる」という意味なので、主語によって形を変えなければいけません。

人を主語にする場合・・・excited

  • I’m so excited!(すごくワクワクする!)
  • I feel so excited! (すごくワクワクする!)

もの・事を主語にする場合・・・exciting

  • It’s exciting!(ワクワクする!)
  • How exciting!(ワクワクする!)
  • I want to do something exciting.(ワクワクすることがしたいです)
    *何かワクワクさせるものが欲しい、という意味

人が主語の場合は、「(人が)興奮させられる」わけですから、動詞に受け身の意味を持たせる必要があります。ですので、受け身”be + excited”の形にして「興奮させられる=ワクワクする」とします。

また、”excited”だけで受け身の意味を持った「興奮した、ワクワクした」という形容詞になりますので、feel excitedでもOKです。

そして、主語が「もの・事」のときは、exciting の形にして使います。「もの・事」が私たちをワクワクさせているわけですからね。

ドキドキする

このnervous(読み方:ナーヴァス)という単語は、あることが原因で神経が過敏になったり不安になったりしている状態を表します。ですので、どこか不安で落ち着かない「ソワソワ」な状態も、この nervous が使えますね。

  • I’m nervous.(緊張している=ドキドキする)
  • I feel nervous. (ドキドキする)
  • I always feel nervous before a presentation.(私はプレゼンの前はいつもドキドキします)

ちなみに、興奮や緊張、恐怖などから心臓が文字通り「ドキドキ」していることを表現したいときは、こちら。

  • My heart is pounding.(心臓がドキドキしています)
    pound(読み方:パウンド)(心臓が)ドキドキする/(太鼓などが)ドンドン鳴る
  • My heart beats so fast.(とても心臓がドキドキします)
    beat(読み方:ビート)打つ/たたく

気が滅入る(落ち込む)

実は気候とは裏腹に、春先に気分が落ち込む人も多いようです。(;´Д`)

depress(読み方:ディプレス)「意気消沈させる/憂うつにさせる」という単語を使いますが、これもexcite と同じ使い方をします。主語が人の場合は”ed”を付け、もの・事が主語の場合は”ing”を付けますよ。

人を主語にする場合・・・depressed

  • I’m always depressed every day.(毎日気持ちが沈んでいます)
  • Rainy days make me depressed.(雨の日は気が滅入ります)

もの・事を主語にする場合・・・depressing

  • It’s really depressing.(本当に気が滅入るよ)
  • It’s depressing to go to work every day.(毎日仕事に行くのが憂うつです)

ボーっとする

これは気分とはちょっと違うかもしれませんが、急に暖かくなって気持ち良くなると、ぼんやりしてしまうこともあると思うので紹介しておきます。笑

  • I’m a little absent-minded.(ちょっとボーっとしていました)
    absent-minded(読み方:アブセントマインディッドゥ)ぼんやりした/注意散漫な
  • My mind was elsewhere.(ボーっとしていました)
    elsewhere(読み方:エルスウェア)は、どこかほかの所で(へ)という意味ですので、こころがどこか他の所にいってしまっている、という表現ですね。
  • Stop spacing out!(ボーっとしてないで!)
    space outは、アメリカでよく使われるボーっとした状態を表すカジュアルな表現です。

他にもいろいろな表現の仕方がありますが、自分が覚えやすいものをひとつ覚えておくといいかもしれませんね!

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こっそり英会話をマスターして、まわりの人を驚かせちゃいましょう! 

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