英語脳の作り方&鍛え方

英語脳とは、「英語で物事を考え、英語で発信できる」脳のこと。頭の柔らかい小さな子どもなら、毎日ことばのシャワーを浴びていれば、自然に言語体系が頭の中に出来上がってきますが、残念ながら大人はそうはいきません。

でもその代わりと言っちゃーなんですが、大人には小さな子どもにはない「知性」があります。その知性を使って工夫をすれば、徐々に英語脳に近づくことができるんです!

でも、そのためにはまずは何をしたらいいのでしょうか?

ディクテーションをやってみませんか?

英語脳を作るためには、インプットだけでなくアウトプットをしなければいけないのですが、その前に相手の言っていることを理解できなければ、何も始まりません。たとえば・・・

「I’d like to return this. (これを返品したいのですが)」と、なんとかフレーズを覚えて英語で言えたとして、

「☆&%◆◎#=?」←(英語が聞き取れない)

と返されたらどうしますか?その後が続きませんね。

また、学校の英語の授業でやるように、後ろから前に戻ったり、熟語に注目したりしながら英文を解釈するクセがついていると、水のように流れていってしまう会話をその場ですぐ理解することは難しいです。

私が英語初心者のときは、とりあえず、身近にあったTOEICテスト用のCDを聴いて、ディクテーション(書き取り)を繰り返しました。

最初は、全然何を言っているのかわからなくて、何十回も聴き直しました。それでもわからないこともあって、「自分には向いていないんじゃないか?」と思って、ため息をつきながら答えを確認したことを覚えています。( ;∀;)

でも、しばらくこういった地味な練習をやっていると、ある日、突然「!!」の瞬間が訪れるんですよ。これ、本当に不思議なんですが、いきなり聞こえ出します。

そして、さらに続けていると、英文を聴いた瞬間にその情景が頭に浮かぶようになります。つまり、日本語を聞いたときと同じ状態になるわけです。聞いてその場で理解ができる、ってやつですね。相手の言っていることを理解できるようになるためには、ディクテーションが大いに役立つのです。

ディクテーションのデメリット

ただ、難点なのは、めんどくさいこと。地味であまり楽しくない作業を繰り返さないといけないんですよ。

それと、TOEICテスト用のCDを長いこと使っていると、TOEICテストに特化した耳ができるので、TOEICテストでは聞き取れても日常会話での聞き取りは難しくなります。あ、もちろん、やらないよりはやった方がいいです。

TOEICとか英検のリスニング問題でディクテーションをしばらくやって、慣れたらニュースや映画などでディクテーションをやるといいですね。

ツールを利用してみる

私がディクテーションをやり始めたころは、CDが主流でしたが、今は便利になりましたよねー。スマホでもできますしいつでもどこででもできる。もう、ホントうらやましい限り。

さらに便利なのも見つけました。⇒ 30日間英語脳育成プログラム

「CDはどれを使おうか」とか、「ディクテーションってどうやったらいいんだろう?」とか、いろいろ考えずとも、英語のスペシャリストが開発した教材が使えるんですって。そしてオンライン学習なので、どこでも好きな場所で学習できます。

すべて準備されているので、あれこれ考える必要もありません。しかも、30日って!たった30日で本当に英語脳ができるんかーい!って思いますよね?

ツールを使った感想

なので、実際に、私も試してみましたよ!本当にそんなに早くできるのか、見てやろうじゃないの!( `ー´)ノ

ツールの使用方法

STEP1 : ストーリーの背景を理解する
STEP2 : くり返し音声を聴く
STEP3 : 聞き取れなかった部分を確認する
STEP4 : 聞こえた順に意味を理解する
STEP5 : テキストを見ながら聴く
STEP6 : テキストを見ないで聴く
STEP7 : テキストを見ながら声に出す
STEP8 : テキストを見ないで声に出す

このツールは、STEP1からSTEP8で、ひとつのストーリーが完成となります。

くり返し音声を聴くときは、下のような画面になり、最低5回は聴くようになっています。(画像がちょっと見にくいけど)速度も調節できるので、あまり英語に慣れていない人はゆっくりでも聴くことができます。そして、ここでディクテーションです。

 

ディクテーションが終わったら、文字の確認です。ここで、聴き取れなかった語は何なのか、自分で知ることができます。

私の経験上、自分の聞き取れない語を認識すると、その後は不思議と聞こえるようになります。

そして、音がすべて聞き取れた後は、英文の理解です。

日本語でもそうですが、言葉を聴くときって頭から理解していきますよね?それと同じように、英文を頭からかたまりで理解していく訓練をします。かたまりって?という心配は必要はありません。画面で指示されているとおりやれば、問題なしです。

意味がわかったら、音読、シャドーイングとやっていきます。これも、画面の指示どおりにやっていけば、スムーズにできるようになっています。至れり尽くせりってやつです。

実際に使ってみた感想

STEP8までやってくると、自分でも気づかないうちに「あれ、この会話いつの間にか覚えてる!」となっていました。

今までの苦労はなんだったのー?この調子でいけば、初心者でも本当に30日で英語脳ができそうです。

自力でやるのもいいですが、英語習得のノウハウを熟知した専門家の方法を利用すれば、自分で試行錯誤するよりも、早く英語が習得できると実感しました。時間があまり取れない人におすすめです。

今、無料体験もできますので、どんなものか試してみてもいいかも。(イヤならすぐやめられるし 笑)



 コレね。

まとめ

英語はディクテーションをすると聞こえるようになる!
英語の理解は頭から順番に!
早く上達したい人は専門家の力を借りる!
特に、30日間英語脳育成プログラムは、まだ英語の勉強法を確立していない初心者から中級者が、英語脳を作るのにいいと感じました。

私のオススメしている「キクタン英会話」をベースに開発された瞬発力を鍛えるトレーニング。

こっそり英会話をマスターして、まわりの人を驚かせちゃいましょう! 

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