Donchaってどういう意味?いろいろな英語の短縮形まとめ

want towanna と書かれているのを見たことありませんか?

実際、書かれているだけじゃなくて、発音もつづりと同じように「ワナ」と発音するのですが、隣の語とくっついたいわゆるカジュアルな短縮形です。友だちへのメールとか、歌の歌詞、SNS、映画を観ていてもよく出てきますよね。

日常的によく目にするこの短縮形、知っているととても便利ですので、いくつかご紹介したいと思います♪

よく目にする英語の短縮形

gonna(ガナ)

正式:going to

  • What are you gonna do?(どうするの?)

coulda(クダ)

正式:could have

  • The answer coulda been right.(答えは正しかったかもしれない)
    *could have は、過去の可能性・推量で「~しているも同然だった」
    「~なほどだった」という意味。

woulda(ウダ)

正式:would have

  • I woulda been shot.(私は撃たれたかもしれない)
    *would have は、「(もしあのとき~だったとしたら)~したかもしれない」という意味。

shoulda(シュダ)

正式:should have

  • I shoulda been careful.(気を付けるべきだった)
    *should have は、「(あのとき)~すべきだったのに(~しなかった)」という意味。

hafta(ハフタ)

正式:have to

  • hafta go.(行かなくちゃ)
    *have to は、「~しなければならない」という意味。

gotta(ガタ)or(ガラ)

正式:(have) got to

  • Gotta go.(行かなくちゃ)
    *(have) got to は、「~しなければならない」という意味。

gotta(ガタ)or(ガラ)

正式:(have) got a

  • gotta new PC.(新しいパソコン持ってるよ)
    *(have) got a は、「~を持っている」という意味。

whadda(ワダ)

正式:what do

  • Whadda you want?(何が欲しいの?)

補足

whのhを発音してホワダのように発音してもいいのですが、今は少し古臭く感じられます。hを発音しないのが一般的になってきています。

whaddya(ワダヤ)

正式:what do you

  • Whaddya say to that?(それについてはどう思う?)
    *what do you say? は、「あなたはどう思いますか?」という意味。

gotcha(ガッチャ)

正式:(I’ve) got you

  • Gotcha!(わかった!)
    *発言に対して理解したとき、このように言います。

wouldja(ウッヂャ)

正式:would you

  • Wouldja mind sayin’ that again?(もう一度言っていただけますか?)
    *would you ~は、「~していただけますか?」という意味。

doncha(ドンチャ)

正式:don’t you

  • Doncha know?(知らないの?)

wuzzup / wassup(ワツァップ・ワサップ)

正式:what’s up

  • Hey, wassup?(最近どうよ?)
    *親しい間柄でのあいさつ表現

lemme(レミ)

正式:let me

  • Lemme call you back.((電話を)かけ直すよ)
    *let me は、「私に~させて」という意味。

まとめ

よく見かけるもの(当社比)を載せましたが、あまりなじみのない人にとっては意味がわかりにくいと思います。基本的には辞書にも載っていませんしね。でも、ここで紹介したものを覚えておけば、まあ、たいてい大丈夫でしょう。笑

ただし、みなさんはもうご存じかと思いますが、これらの短縮形はカジュアルなものですので、正式な文章には書かないようにしてくださいね~!

~thxなどの短縮形はこちら~

SNSの投稿でよく使われる英語の短縮形と頭字語まとめ

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