海外旅行の英語 空港で使える簡単フレーズを覚えてトラブル回避!

空港で使う英語

海外に行くとき、最初に外国語(おもに英語)に触れることになるのは、飛行機内か到着先の空港になります。英語でちゃんと応対できるかな?!などと不安に思う人も結構いるのでは・・・?

とは言うものの、1年に1回くらいは私も英語を話す環境にどっぷり浸るために海外旅行に行くのですが、機内はもちろん空港でも、そんなにたくさん英語で話すこともないような・・・

北米やヨーロッパ、アジア各国をいくつも旅しましたが、入国審査で「旅行の目的は?」とか「何日滞在するのか?」「どこに滞在するのか?」などと聞かれた記憶もないような。

いやいや、待てよ・・・そうえいば、向こうから聞かれることはなくても、こっちから話すことは何度もありましたよ!

それはどういうときか?

そう、それは困ったときです!

国内線はどこから出発するのか、ゲートはどこなのか、など、どこに行けばいいのかわからず空港内で迷うことがたびたびあります。(方向音痴なもので)

今までで一番困ったのは、大雪のために飛行機が飛ばなかったとき、なぜか預けた荷物だけが目的地に行ってしまったこと。ウェイティングリストに載っている乗客が多く、私が飛行機に乗れるまで3日ほどかかり、その間は着替えもなく大変でした。( ;∀;)

と、ちょっと話がそれましたが、今回は空港で困ったときに使えるフレーズをご紹介します!

空港で困ったときに使えるフレーズ

〇〇が見つかりません。
I can’t find 〇〇.

〇〇には、baggage (読み方:バゲッヂ):荷物、passport:パスポート、wallet:財布などが入ります。

(航空券を見せながら)この航空券の搭乗時間はいつですか?
When is the boarding time for this flight?

(boarding読み方:ボーディング)

どこで両替ができますか?
Where can I exchange money?

(exchange読み方:エクスチェインヂ)

(航空券を見せながら)この航空券の〇〇はどこですか?
Where is the 〇〇 for this ticket?

〇〇には、check-in counter:チェックインカウンター、boarding gate:搭乗ゲートなどが入ります。

私の荷物が(ターンテーブルから)出てきません。
My baggage hasn’t come out yet.

baggageは不可算名詞なので、2つ以上荷物があってもbaggagesと複数形にしないので要注意です!

飛行機の中にこれを持っていけますか?
Can I bring this onto the airplane?

thisの代わりに、たとえば「この電池:this battery」などとしてもいいですね。

〇〇行きの国内線乗り場はどこですか?
How do I get to the domestic boarding gate to 〇〇?

(domestic読み方:ドメスティック)

荷物を途中の空港でピックアップする必要はありますか?
Do I need to pick up my baggage at the airport midway?

(midway読み方:ミッドウェイ)

荷物は〇〇空港まで行きますか?
Will my baggage be sent to 〇〇 airport?

be sentと受け身になっています。

母親と一緒に入国審査を受けてもいいですか?
May I go through the immigration check with my mother?

immigration check は入国審査のこと。(immigration読み方:イミグレーション)

飛行機の乗り継ぎはありますか?
Are there any connecting flights?

(connecting読み方:コネクティング)

飛行機に乗り遅れました。
I missed the flight.

これは最悪の事態ですよ!(゚Д゚;) すぐにカウンターで指示を仰いでください。

まとめ

旅にちょっとしたトラブルはつきものですが、いざというとき、自分の言いたいことが伝えられると大事にならずに済むかもしれません。たくさん単語を知らなくても、本当に必要な単語&フレーズを知っているだけでもいいんです。困ったときに使えるフレーズを覚えて、楽しい空の旅にしたいですね!

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今が旬のフレーズがたくさん♪

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