国によって違う英語の発音&イントネーション

今でこそTOEICテストの発音は、アメリカ英語カナダ英語イギリス英語オーストラリア英語ニュージーランド英語もごちゃ混ぜになって出題されていますが、ちょっと前まで(って言っても10年くらい前?)は、日本で学ぶ英語と言えばアメリカ英語が中心でした。

各国の英語

カナダ英語の発音は「アメリカ英語とイギリス英語の中間」で聞き取りやすいと聞いたことがあったので、私は留学先をカナダに決めたのですが、実際カナダで勉強してみると、アメリカ英語とあまり差がない印象を受けました。

でも、とある映画の中で、カナダ出身の人が「アメリカでなまりを矯正された」って言うセリフがあったので、ネイティブスピーカーにとってはだいぶ違うんでしょう。

アメリカ英語とイギリス英語のつづりの違い

カナダ英語のつづりは、“center”“centre”になっていたりとイギリス式になっていることが多かったです。

アメリカ英語とイギリス英語って、つづりが異なる単語が結構あるんですよ。たとえば、

左:アメリカ英語 右:イギリス英語

  • 色:color – colour
  • 劇場:theater – theatre
  • 免許:license – licence
  • 実現する:realize – realise
  • 旅行者:traveler – traveller
  • タイヤ:tire – tyre   など

やっぱり、私にはアメリカ英語の方がなじみがありますね。

また、アメリカ&カナダの英語で耳が慣れてしまうと、イギリス独特の発音を聞き取るのがなかなか難しくてですねー、新しいTOEICテスト対策は本当に苦労しました。

スコットランドに旅行に行ったときはさらに違うアクセントだったので、これまた聞き取りに苦労しました。そうそう、たまにテレビでイギリスのロイヤルファミリーが話しているのを聞くことがありますけど、いまだにやっぱり難しいですね・・・(;´Д`) 修業が足りません。もっとイギリス英語を聞かなければ!

でも、つい最近聞いたオーストラリア人の英語はそれほど難しく感じなかったなぁ。

インド英語

難しいと言えば!インド英語。

今年の春、インドに旅行に行ってきたのですが、インドの人たちの英語がひじょーに難しかったです!実は今回2度目のインドにも関わらず、苦戦しました!

インドの人たちは、r をしっかり発音するので、たとえば part「パルトゥ」のようになります。また、th も思い切り「タ」と発音するので thirty「ターティ」のようになります。

そういうクセがあることはわかってはいるのですが、実際会話をするとなると難しく感じてしまうんですよね。たまに、レストランで商談か何かをしているインド人と欧米人らしき人たちを見かけましたが、私が難しいなーと思っているインドの発音も、その場にいた欧米人らしき人たちは問題なく理解できているようでした。(談笑してましたよ)

あるとき、インド人に何の脈絡もないところで “Pizza! Pizza” と言われたのですが、私の持っている知識を総動員しても何を意味しているのかさっぱりわからず困ったことがありました。

結局、その謎の Pizza! は、Picture! のことでした。笑 (*´з`) 難し~い!

こういったことを経験すると自分の英語力が今どのくらいなのかが実感としてわかるので、たまに日本を出て外国人と会話をするのはいいことだと私は思っています。日本にいて外国人と会話をするのとはちょっと違います。日本に来ている外国人は、日本人がわかるようにしゃべってくれますからね。

たまに刺激を受けると勉強に対するモチベーションもあがりますよ!

私の好きな南インドでのひとこま。

私のオススメしている「キクタン英会話」をベースに開発された瞬発力を鍛えるトレーニング。

こっそり英会話をマスターして、まわりの人を驚かせちゃいましょう! 

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