必ず知っておいて欲しい!電話口で英語のスペルを確認するときの基本

職場に英語で電話がかかってくることはありますか?

英語での電話応対は、相手の顔が見えないぶんとても緊張しますし、電話口の英語を聞き取るのもちょっと難しくなりますよね。なので、ある程度の会話パターンは頭に入れておいた方が安心です。

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そして、電話で難しいことのひとつが、相手の名前を聞き取ること。初めて聞く単語って聞き取りにくいですよね。日本語でもそうじゃないですか?私の父親は名前が少し変わっているんですが、電話口で名前を言うと必ず聞き返されています。笑

相手の名前を聞くときもそうですが、こちらが名前を言うときも必ずスペルを確認してください。

このスペルの確認ですが、実はネイティブスピーカーが理解しやすい方法があるんです。

スペル(アルファベット)の確認の仕方

電話口での応対の基本

電話などでスペルの確認をするときには、“E as in elephant“(elephantのEです のように “as in~” を使ってアルファベットを確認します。日本語でも確認するときは「らりるれろのらです」などと言いますよね?それと同じ。

確認のときに使う単語リストは下にあります。

~ 応対例 ~

電話の受け手:
Could you spell your name for me please?
(お名前のスペルを教えていただけますか)

電話の相手:
Yes, my last name is “Smith”, that’s “S” as in “Sam”; “M” as in “Mary”; “I” as in “India”; “T” as in “Toronto”; “H” as in “house.”
(はい、私の名字はSmithです。SamのS、MaryのM、IndiaのI、TorontoのT、houseのHです)

自分が電話をかける側なら、応対例のように下の alphabet-system を使ってください。自分が電話を受ける側なら、聞き間違いのないようにスペルを確認してください。名前を聞いたらこちらから alphabet-system を使って確認してもいいですね。

ネイティブスピーカーが確認の際に使う単語

基本的には、都市や国の名前、よくある人の名前や名詞が選ばれます。

  • A as in “apple”
  • B as in “Bob”
  • C as in “cat/car/Canada”
  • D as in “dog/David”
  • E as in “elephant”
  • F as in “Frank”
  • G as in “go/George”
  • H as in “house/Harry”
  • I as in “India”
  • J as in “Jane”
  • K as in “kitchen”
  • L as in “lemon/London”
  • M as in “Mary”
  • N as in “no”
  • O as in “orange/October”
  • P as in “Peter”
  • Q as in “quiet”
  • R as in “Robert/road”
  • S as in “Sam/stone”
  • T as in “Toronto”
  • U as in “umbrella”
  • V as in “Victor/Victoria”
  • W as in “water”
  • X as in “x-ray”
  • Y as in “yes/yellow”
  • Z as in “zebra”

このalphabet-systemはカナダ式のため、アメリカ等では他の単語が使われる場合もあります。

まとめ

電話で名前や固有名詞を聞き取るのは大変なことです。スペルを間違って失礼にならないよう、上記のリストを参考にしてスペル(アルファベット)をしっかり確認してくださいね!

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